Gakken LEAPはオープンイノベーション活用を加速させます~学研HD、グローバル・ブレイン8号ファンドへ参加~

2021.12.28
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株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社の株式会社Gakken LEAP(東京・品川/代表取締役CEO 細谷仁詩 以下、Gakken LEAP)は、このたび発表した株式会社学研ホールディングスの「グローバル・ブレイン8号投資事業有限責任組合」への参加を機に、オープンイノベーションの活用による新事業・新規サービスの創出を加速させます。

 

Gakken LEAPは、学研グループ中期経営計画「Gakken2023」において成長戦略として掲げているデジタルトランスフォーメーションの加速のため、2021年12月に設立されました。2025年までで200億円規模のデジタル投資を行い、国内外のスタートアップ企業に対する投資や親和性の高い事業者との協業を通じ、次世代の教育に貢献する新規サービスの創出することを目指しています。

 

今回のGB8号ファンドへの参加をきっかけに、Gakken LEAPは世界各地のスタートアップ企業が持つ最新テクノロジーを活用した新規事業・新規サービスの創出を加速させていきます。そして新たな価値創造を通じて、教育・医療福祉領域における社会課題の解決に積極的に取り組んで参ります。

 

◆「グローバル・ブレイン8号投資事業有限責任組合」について

グローバル・ブレイン株式会社が運営するファンド。投資領域は、ITからDeepTech、最新のテクノロジーから社会課題を解決に導くビジネスモデルまで、幅広い領域のスタートアップを対象としています。また、世界各国に広がるグローバルなネットワークを最大限活用し、日本を中心に、米国、東南アジア、欧州、イスラエル等のエリアで投資を行っています。2021年11月30日に株式会社学研ホールディングスが運営する投資プロジェクト「Gakken Capital」が投資を決定し、加入契約を締結しました。

 

◆「グローバル・ブレイン株式会社」について

投資金額が日本最大級の独立系ベンチャーキャピタルであることに加え、国内大手企業の大規模なCVC運営を担っており、スタートアップ企業の選定やオープンイノベーションに関する豊富な知見を有しています。